フランスの銀行よ!そんなことあり得るの?!という話

こんにちはWataruです。

 

フランスの銀行口座開設時のトラブルというか何というか、そういった話は以前のブログでも紹介しましたが、それ以降もいろいろとやらかしてくれるのが、フランスの銀行です。

なので何度も他行に変えてやろうと思いましたが、Banque Populaireって大手銀行なんですよね。(確かそうだったと思います。)

 

今回はそれ以降、どんなことをやらかしてくれたのか紹介します。

 

みなさんもお気をつけください。

 

フランスの銀行口座の登録情報が変更されていることに気づいた件

あるとき、何もなかったのですが振り込み操作のついでに、氏名や住所などの銀行口座登録情報をオンラインバンキングで確認してみたのです。

 

すると、氏名や住所は変わっていなかったのですが、普通口座扱いだったものが事業利用のための口座に変えられていました。

 

それを銀行の担当者(銀行口座を開設すると支店の担当者が割り当てられる)に、問い合わせたところ、「あれ?事業利用ではなかったですか?」と言われてしまいました。

 

それでも最初確認したときは間違いなく普通口座になっていたので、食い下がると「おそらく勘違いしてこちらが開設後に変更してしまったのかもしれません。」と。

 

「いやいや、登録情報が異なっていて、銀行側が変更するならまず顧客側に確認を取らないですか?」と言っても、「ごめんなさいとしか言えません」とのことでした(泣)

 

トラブルが起きた原因に後ほど気づく

そのトラブルというか銀行のミスが起きた原因はもしかしたら、私のAuto entrepreneurの銀行口座にあったのかもしれません。

 

Auto entrepreneurの銀行口座には基本的に普通口座が登録できず、事業利用のものにしているのですが、おそらくその口座の開設時期が近かったために、銀行側が混乱した可能性があります。

可能性がありますと言っても、そんなことはあってはいけないんですけども(泣)

 

不正アクセスなどされていたら嫌なのでその件も伝えたところ、「そうかもしれません」とのことでした。

 

何がどうあれとにかく適当。

 

妻も同じ銀行を利用しているのですが、担当者の方はとっても気さくで丁寧なので、やっぱり当たりはずれがあるんですね。

 

フランスは担当者ごとに対応が異なることは良くあることだと個人的には思っているのですが、移住してきたばかりの私には「はぁ・・・・」とため息のでる出来事でした。

 

それでもここに住んでいると、そんなことはいくらでもあるので受け入れて開き直っていくしかないですね(笑)

 

今では「死ななきゃ何でもいいや」と思えるようになってきました。

 

それで良いのか悪いのかは分かりませんが、ストレスは少なくなったので良しとしておきます。

 

まぁ兎にも角にも、銀行口座の登録情報は定期的に確認しておくと良いかもしれませんよという話でした。

 

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