海外のシェアハウスを借りるときに失敗したこと

こんにちはWataruです。

 

海外へ留学したり、ワーキングホリデーをしたりすると、シェアハウスを借りることもありますが、いくつか注意点があります。

 

私もそれを知らなくて色々とトラブルや困ったことがありました。

 

今回は実際に体験したトラブルや失敗談を紹介したいと思います。

 

海外のシェアハウスを借りるときに注意したこと

海外のシェアハウスで周りの人から気を付けてと言われていたことと、私も注意していたことが以下のものになります。↓

 

・家賃に光熱費やWi-Fi料金が含まれているか
・部屋ごとの防音の度合い
・共同生活する人が静かな人か
・家全体の衛生面
・お風呂やキッチンのお湯がしっかりでるか
・シャワーの水圧は強いか
・大家さんは別宅に住んでいるか

 

ほかにもありましたが、大きく分けるとこんな感じです。

 

あと海外は日本と異なり災害が少ないので、家が古くても改築などをせず昔のままというものが多く存在しています。

 

なので寒い国では隙間風などがないかも要チェックです。

 

海外のシェアハウスで問題になったことは?

私が経験したものの中で困ったことを幾つかピックアップすると、まずはシャワーの水圧がすっごく弱くてシャンプーを流すのに時間がかかっていたことと、お湯がポンプ式で出る量が決まっていたことですね。(泣)

 

シャワーの水圧は意外と大切(そのときに大切さに気づきました)で、弱いと寒いですし、無駄に時間がかかります。

 

また日本では遭遇しないですが、ポンプ式だと一定量を使うと一定時間待たない限りお湯が再びでることがないんです。

 

これのせいでイギリス・ロンドンの冬の寒い日に、泣く泣く水シャワーを浴びたことを今でも鮮明に覚えています。

 

「ポンプ式のお湯のシステムなんて稀じゃないの?」と思うかもしれませんが、実際に古い家が多く、気をつけないと遭遇率0%ではないので注意が必要です。

 

なのでシャワーの水圧は目視などで確認できるので良いとしても、「お湯は問題なくしっかりでますか?」などと質問して大家さんやほかのシェアする人に確認しましょう。

 

大家さんだけでなくシャアハウスに住んでいる人にも確認を

大家さんが一緒にそのシェアハウスに住んでいる場合は良いのですが、そうでない場合は既に住んでいるほかの人に家の詳細を聞くと良いです。

 

私はそれをせずに、住み始めてからさまざまな問題に直面することがありました。

 

例えば「廊下にある固定電話で大家さんが毎回大きい声で通話する」や、「通話している間はインターネットが切断される」などなど、「流石にそんなの聞かないと分からないぞ」といったことが多数ありました。

 

シェアハウスに入る際、大家さんに確認するべきことは?

シェアハウスに入る際にさまざまな契約事項や注意点を大家さんから聞くと思いますが、1つだけ私の経験上、確認したほうが良いなと思ったのは以下の2点です。

 

・家族や友人、パートナーを泊めることが可能か?
・泊めることが可能な場合は支払いをする必要があるのか?

 

「家族や友人、パートナーを泊めることなんて全くないよ」という方でも、確認をしておくほうがのちのちトラブルにならないので、おすすめしておきます。

 

私も実際にそんなことはないだろうと思っていたのですが、友人が夜部屋に遊びにきてお酒を飲みながら話していたら、終電や最後のバスを逃してしまい、やむを得ず泊めることになり、その際は「誰も泊めないで。泊めるなら事前に言ってもらわないと。それに1泊分の料金を請求しますよ。」と。

 

大家さんの言い分では、「1人が泊まって仮にそれでお風呂や電気などを使うことになれば、光熱費などが余分にかかるから」とのことでした。

 

まぁ、それを許すと外国人の自由な感じで、数日から数週間、最悪隠れて数か月なんてこともあり得るので、大家さんの言うことも納得。

 

それからは「いついつに誰がどれくらい滞在する」ということを伝えて、帰った日をしっかり報告することで、無料で泊めても良いという許可を得ました。

何にしても隠れたり黙ったりして行動するのではなく、話し合いや交渉が大切だなぁと思った経験でした。

 

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